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…妊娠しやすい身体作りをめざす…プレマタニティビクス同好会のお知らせ

東京都特定不妊治療費助成 のお知らせ
東京都は、高額の治療費がかかる特定不妊治療(体外受精・顕微授精)について、経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適用されない治療費の一部を助成しています。
治療1回につき15万円を上限額として、1年度(4月1日から翌年3月31日まで)当たり2回を限度に、通算5年度(期間が連続している必要なし)まで申請することができます。
- 助成金の申請は、助成の対象となる1回の治療が終了した日の属する年度の3月31日までに行ってください。
- 1月から3月までに治療が終了したものについては、4月1日から6月30日(消印有効)の期間も申請可能ですが、この場合は、翌年度分の助成対象となります。
- 当年度分としての助成をご希望で、申請が3月31日に間に合わない場合は、事前にご相談ください。
詳細は東京都特定不妊治療費助成をご覧ください。
妊娠できる心のつくり方より(2010.10.16)
●未妊からの脱出を頑張らない
長くかかるので頑張りすぎると続かない!
不妊治療や身体づくりを頑張らない方がいい、という理由のひとつには報われない周期がほとんどだという厳しい事実があります。
神経を使って懸命にタイミングを合わせても、残念なことに十回に九回は裏切られるのです。あるいは人工受精を受けたとしても、確率は同じです。
体外受精でも三、四に一人しか妊娠できないのです。
頑張りすぎる人(焦っている人を含む)は、裏切られつづけることに疲れます。
疲れるとすべてを止めてしまうことになりがちです。せっかくの身体づくりも挫折したら、怠けながらでも休まない人に及ばないことになります。
急ぐウサギよりも着実なカメでいきましょう。心をすり減らさないために。
未妊からの脱出は長くかかります。植物と同じで、今日、種を蒔いても来月実るわけではありません。
桃や栗が実るくらいの年月が(つまり三年)かかることも普通にあるのです。
繰り返しになりますが、病院に行っても妊娠が早くなるわけではありません。しかし一年、二年……。身体づくりと心づくりを重ねていけば、赤ちゃんを授かる確率はとても高くなります。
頑張りすぎることなかれ、です。でも、休むことなかれ、です。
焦らないように、と書いただけでは、心のゆとりが得られないことは承知しています。それで次回から少しでも気持ちを楽にする対策を紹介します。
プレマタニティービクスのお知らせ(ラポール治療院に通院中の方がお仲間を募っています) 「明るい不妊相談(未妊)相談」開設のお知らせ
ご相談の内容一覧
以下のような内容の回答をしております。
焦ってもしかたがないのは良くわかっていますが、焦ってしまいます。(33歳)
精子数と自然妊娠の可能性について(32歳)
排卵障害と診断されました。妊娠できるのかどうか不安です。(31歳)
もうじき41才になるので焦っています。(41歳)
グレードのよい胚を移植しても妊娠しません。着床障害でしょうか?(36歳)
2回続けて流産してしまいました。もう子供を産めないのではと不安でいっぱいです。(34歳)
2人目不妊です。不妊治療を再開しましたが妊娠できません(34歳)
顕微授精を受けました。2個採卵できたのですが1つは受精せず、せっかく受精できた1つは分割が進みませんでした(39歳)
次の段階に進むべきでしょうか?治療方針をお聞きします。(30歳)

落ち込んで、スピリチュアルなカウンセリングを必要とする方に。 こちらから
「病院で長年不妊治療を受けているのに、なぜ授からないのでしょうか?」というご質問をよく受けます。
この原因は多岐にわたりますが、もっとも大きな原因は卵子の生命力の不足ではないかと考えています。
別の言い方をすれば卵巣の機能が不足しているからです。
卵巣の機能が不足していると、卵子の生命力が不足します。 卵巣機能のほとんどは毛細管の血流だとわたしは推測しています。これが十分でないと、つまり生命力が十分でないと妊娠できません。
そして、この卵巣の機能アップは病院ではできないのです。
病院でできることは、ホルモン補充と、原因をクリアするためにバイパス(人工授精や体外受精)を使うことだけだからです。
病院でできることは、受精卵を子宮に戻すところまで。その後は自力です。
ですから自力で妊娠できる身体をつくるしか、あなたが赤ちゃんを抱けるようになる手段はないのです。他力本願ではだめなのです。
病院で授かるのは、実はこの自力がある方だけなのです。何十回体外受精を受けても、どれほど長く病院に通っても夢が叶わないのはこの力不足なのです。
わたしはだから鍼灸にどうぞ、と誘うつもりで上記のことを書いたのではありません。むしろ、身体と心の喜ぶことをしていけば、妊娠年齢は若返っていきます。
そのひとつにウォーキングがあります。」 と不妊カウンセラーの立場からお話しているくらいです。
このように、身体作り=若い卵巣は自分で作れるし、そうするのが妊娠への王道です。
鍼灸の効果はWHOが認めるように、そして各国の研究でも確かにあります。時に奇跡的なことさえ起こります。しかし、わたしは鍼灸が万能だと思って日々施術しているのではありません。
辛い思い出悩み、苦しむな方々によりそって、ともに歩きながらいっしょに夢をかなえるためのお手伝いをしているのです。祈りながら……。

| あなたは病院に通っている方々の中で、何年も通ったうえで、結局授かるのは何割くらいだと思いますか? |
あるクリニックでは説明会で「うちに通って、最終的に赤ちゃんを抱けるのは3人に一人です」と正直に話しています。
別の指導的な立場にある不妊専門病院の先生はある1月間の新規患者さんの3年後を追いました。その結果、不明を含むものの、出産した、あるいは妊娠中が6割ほどでした。これはわたしの知る限り最高の数値です。つまり上限です。普通は上記のクリニックが平均的なのです。

妊娠できる心のつくり方より
●未妊からの脱出を頑張らない
長くかかるので頑張りすぎると続かない!
不妊治療や身体づくりを頑張らない方がいい、という理由のひとつには報われない周期がほとんどだという厳しい事実があります。
神経を使って懸命にタイミングを合わせても、残念なことに十回に九回は裏切られるのです。あるいは人工受精を受けたとしても、確率は同じです。
体外受精でも三、四に一人しか妊娠できないのです。
頑張りすぎる人(焦っている人を含む)は、裏切られつづけることに疲れます。
疲れるとすべてを止めてしまうことになりがちです。せっかくの身体づくりも挫折したら、怠けながらでも休まない人に及ばないことになります。
急ぐウサギよりも着実なカメでいきましょう。心をすり減らさないために。
未妊からの脱出は長くかかります。植物と同じで、今日、種を蒔いても来月実るわけではありません。
桃や栗が実るくらいの年月が(つまり三年)かかることも普通にあるのです。
繰り返しになりますが、病院に行っても妊娠が早くなるわけではありません。しかし一年、二年……。身体づくりと心づくりを重ねていけば、赤ちゃんを授かる確率はとても高くなります。
頑張りすぎることなかれ、です。でも、休むことなかれ、です。
焦らないように、と書いただけでは、心のゆとりが得られないことは承知しています。それで次回から少しでも気持ちを楽にする対策を紹介します。

妊娠できる身体の作り方より
●小雨の日のウォーキングは楽しい
小雨の日でも、できれば休みはなしですよ。
雨の日の緑や土のある風景はかえって風情があります。土や草から良い匂いが出ていて、思わず深呼吸したくなります。
晴れの日とは違ったいい香りもします。
雨の日の公園では植物が生き生きしています。それに人が少ないのがとても嬉しいです。
わたしは雨の日が好きで小雨の日には傘を片手に近所の大きな公園に歩きにいきます。
雨の日にわざわざ公園に来る物好き! は少ないので、広い公園を独占状態で歩けます。
自然を楽しみながら、赤ちゃんに近づく。妊娠に近づく。素敵ではありませんか?

院長は不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラー・鍼灸師です 掲示板
不妊期間が長くなると、みなさん心が不安定になりますが、そのサポートを適宜実施しています。
病院で聞けない医学的な質問にも、医師の代わりに説明もしております(それが不妊カウンセラーの主な仕事です)。
それ以外にも、気持ちが前向きになるように、明るいお気持ちですごせるようにアドバイスしています。


メールの不調があります。PCの相性があるようです。必ず返信していますが、24時間以内(日曜・木曜・祝日を除きます)に返信がない場合は、恐縮ですが、再メールをお願いいたします。
不妊カウンセラーの鍼灸師が心をこめて、治療しております。
  東京都小平市花小金井1−9−18花小金井第一ビル401 TEL042−467−1780 院長:茂原祥一   
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