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東京小平市  キャリア15年  不妊専門の鍼灸院  院長は不妊カウンセラーです

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よくあるご質問

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治療前のご質問  鍼にまつわる不安  その他のご質問 
 治療の内容 鍼灸の不妊治療と生活   
 病院の不妊治療と鍼灸の不妊治療の関係  お灸をめぐる不  

治療前のご質問についてお答えします    


Q.治療時間はどのくらいですか?
A.初診は問診・カウンセリング・子宝への秘訣のお話などで、2時間30分ほどかかります。
2回目以降は1時間半(ドアを入ってからお帰りになるまで)かけて、じっくり治療いたします。

Q.治療着はありますか?
A.当院で専用の治療着を用意しております。
また、短パン・Tシャツなどをお持ちの方には割引があります


Q.初診時の金額は?
A.初診・問診・カウンセリング料として5,000円、治療代5,000円です。
これに消費税8%がかかるので、お支払いの合計額は10,800円となります。
なお、すべて医療費控除の対象となります。

Q.通院の頻度はどのくらいですか?
個人差が大きいですが、年齢で見れば標準的に週に1回をお勧めしています。(妊娠率の高いのはもうすこし頻度を多くした月に6回です)。
治療のイメージとしては、1回の治療ごとに、赤ちゃんへの階段を一歩一歩昇っていただく喩えが近いでしょう。
40代の方は週に2回をお勧めしています。
階段を早く昇っていただきたいからです。

Q.初診時には何が必要ですか?
A.問診表(メールで申し込み時に、添付ファイルとしてお送りします)。
病院に通っておられる方は、その情報。
基礎体温表などつけておられたらお持ち下さい(治療で2,3周期で形が改善していきます。
その確認で身体が変わっていることを実感していただくためです
。)

治療の内容についてお答えします 


Q.妊娠するまでの治療期間はどのくらいでしょうか?
A.個人差が大きくて、一概には言えないのです。
個人差があまりに大きく、回答に戸惑います。
受験勉強に例えて言えば、何時間勉強すれば合格しますかと聞かれているようなもの、とお答えすればいちばん近いでしょう。

早いと顕微授精失敗の翌周期に自然妊娠される超スピードの方々が最短です。
一方、4年以上かかった方もあります(病院には行かないという方針の方でした)。このように不妊って、ほんとうに個人差が大きいのです。
ご来院いただいた方々には、それぞれの方の状況を診断したうえで、大まかな目安をお話ししております。
採卵や移植の前後には、頻度を上げていただくことをお勧めしています。
追い込み、極端にいえば、一夜漬けさえが可能だからです。

Q。生理中の治療はどうなりますか?
A.病気ではありませんので、通常どおりおいでください。
ツボは若干変わりますが。
痛みが少なくとも半減、多くの方は3分の1以下に軽減します。
生理痛がある方には非常に有効です。
生理中は卵胞の発育がはじまる大切な時期です。
この意味でもいつもどおりおいで下さい


Q.ツボはいつも同じなのですか?
A.証と脉診、腹診、舌診で決めますので、変わることが普通です。
同じ方の場合、証が変わらなければ、ほぼ同じですが、証は定期的にチェックするので、変化します。
また生理周期で、不調がある場合にも異なるツボになります。
病院で採卵や移植なども予定のある方も、とうぜん変化します。

Q.不妊治療中の頭痛、肩こり、腰痛なども治療していただけますか?
A.もちろんです。不思議に思われるかもしれませんが、これらの症状は取り立てて治療しなくても治ってゆくのです。
本治法という、根本からなおす方法をとっているからです。
体調を基礎から整えるので、不快な症状もおのずと治ります。
改善するのは卵巣・子宮だけではないからです。
症状の重い方は、通常の不妊治療中に、どんな不調にも対応しております(別途料金がかかりますが)。
全身のけん怠感や免疫力もアップします。
E治療の時期、期間、頻度などについて

病院の不妊治療と鍼灸の不妊治療の関係について、お答えします。 


Q.移植日でも治療可能です
A.可能です。むしろ当院では移植日の治療をお勧めしております。
移植でダメージを受けた身体をケアするからです。(移植前なら強力なバックアップになります。)

Q.病院と鍼灸は同時に受けた方がよいのですか?
A.時と場合によるので一概にお答えはできないのですが、受け方にコツがあります。
その都度お話しております。

Q.FSHが高いので、妊娠は難しいと言われました。鍼灸で効果がありますか? 
A.FSHの値は改善します。たとえ45歳以上でも。
数値はその時点での真実であり、貴重な情報です。
しかしその後も同じで変わらない、ということまでは意味しません。
FSHは卵巣機能を示すホルモンですが、改善します(改善の度合いは個人差がありますが)。

Q.病院へ行くつもりがないのですが、どう思いますか?

A.病院はあくまで補助です。(同じ意味で、鍼灸も補助ですが。とはいえ病院よりは確率が倍になります)。

鍼にまつわる不安にお答えします  


Q.鍼は痛いでしょうか?
A.普通の鍼灸院でもっとも使われているのが直径0.2mmですが、当院ではそれより細い0.14mm(髪の毛ほどの細さ)からはじめます。
痛みがないように、あるいは慣れるのにしたがって、痛みに強い方については、様子をみながら0.16mm、0.18mmにしていきます。
「鍼は嫌」という方には、お灸だけで対応しております。
どちらも、歴史に名の残る天才鍼灸師さんの不妊治療法なので、優劣はないからです。

Q.鍼は折れませんか? 鍼が折れて身体に残ると、血管を心臓に向かってゆくと聞いたことがあるので、心配です。
A.都市伝説だと、わたしは思っております。
今の鍼は折れることはありません。限りなくゼロです。
触っていただきますが、針金のようにグニャグニャに曲がります。なので、折れる心配はありません(電気はりでは、イオンの鍼が減っていきますので可能性がゼロではありませんが)。
それに当院の不妊治療では深い鍼は刺さないので、危険がありません。
万一折れたとしましょう。
動物実験でも針が移動した事実はなかったようです。
また、昔、金の針をわざと打って、体内に埋める治療法がありました。
100本ほど埋め込んでも、動くことはりませんでした。

Q.一回だけの鍼灸治療でも効果はありますか?
A.1回なりの効果はありますが、しかし薬のような即効性をイメージしておられるなら、そこまでの期待しないでいただきたいのです。
不妊にたいしては対症療法ではないからです。
妊娠をもっとも左右するのは卵子の生命力。
それは1回ではむずかしいものがあります。卵巣の機能を高めるのには時間がかかるのです。

Q.鍼による感染が心配です
A.使い捨て鍼を使用しております。
エチレンオキサイドというガスで滅菌されたパッケージを毎回、目の前で開けて確認をしていただいておりますご心配でしょう。
金属の鍼皿をアルコール消毒したあと、殺菌線(紫外線)装置の中で滅菌してので、安心なさってください


Q.鍼が怖いです。でも子供は欲しい。痛くないですか?
これも人それぞれです。痛みの感じ方には非常な個人差があります。
全く痛くない方から敏感な方まで多岐にわたります。
当治療院では、それぞれの方にもっとも痛くない鍼を選んでいます。
また、鍼をまったく使わない治療法もいたしております。

Q.鍼はどこにするのですか?
A.ツボは全身にありますが、メインに使うところは足や手、背中などです。お腹や下腹部には例外なく鍼をしません。
(お灸はおへその下にはいたしません)

鍼灸の不妊治療と生活についてお答えします 


Q.自宅でのお灸のあと、すぐに食事や入浴をしてもかまいませんか?
A.直前、直後の30分ほどおけば、いつもどおりで構いません。

Q.自宅でお灸をしなければいけませんか
A.決して強制ではありません。
しかし毎日鍼灸院においでいただくことの替りで、お勧めしています。
これも「二人三脚」のひとつです。効果が高いからです。
鍼灸院においでの日は不要ですが、1日に1回、お灸をしてください。
夏は皮膚温が高いこと、湿り気があって熱が伝わりやすいことなどから、水膨れになる可能性があります。初めのうちは慎重になさってくださいね。

Q.ラポール治療院の治療の後にお風呂に入っても大丈夫ですか?
A.1時間くらいはあけてください。
治療をおえて家に帰るまでにそのくらいかかるでしょう。

お灸をめぐる不安についてお答えします  


Q.お灸は痕が残りそうで、二の足を踏んでいます。
A.不妊治療では、皮膚の上にじかに火がふれることはありません。
「灸点紙」という特殊なシールの上からお灸をするからです。
 糸状のお灸を使いますので、1秒ほど、チクンと熱いくらいです。

Q.お灸は熱い方が効きますか?
A.熱さをこらえるほうが効く、などということはありません。
いちばん効くのは、少し熱いていどです。我慢は不要です。
これは私見ですが、我慢の分だけ効果が減ると思っています。
ですから治療院では「熱いです」とおっしゃったら、0.5秒後には取れるような気持ちでいます。
ご家庭でも、限界かなと感じたら、ちょっと熱いと感じたら取り除いて下さい。
Q.お灸は熱いですか?
A.ツボそれぞれに、熱さをお聞きしながら施灸しています。
まったく感じない場合を0、耐え難い場合を5として、
3〜4になるように調整しています。
なので、少なくとも我慢は不要です。
我慢しないほうが、効果的です。我慢は効果を減殺するからです。
ですからご安心してお受けくださいね。

その他のご質問にお答えします  


Q.治療後だるくなったのですが、鍼灸の副作用ですか?
A.治療後に、身体がだるく感じることがたまにあります。
これは東洋医学でいう暝眩(めんげん)といわれる反応です。
一見、西洋医学でいう副作用に見えますが、まったく別のものと考えられています。
暝眩とは身体がより健康な状態に向かうために動きはじめたことによる反応なのです。
赤ちゃんに向かって歩き始めた証とお考えください。
良い報せなのです。おめでとうございます、といいたいくらいです。


Q.駐車場はありますか?
A.近くのスーパーの屋上にあります。とはいえ、身体を動かす機会を失わないために、できれば電車でおいでくださいね


Q.健康保険は使えますか?
A.残念ながら、鍼灸の不妊治療には認められていません。
妊娠・出産までのご不安にお答えします
Q.胎嚢確認後、心拍確認後の治療はどうなりますか?
A.8週から16週までは個人差があるので、一概には言えません。
妊娠継続の応援のために続ける場合と、しばらく休む場合があります。ケースバイケースです

8週くらいからは、つわり、逆子の予防の鍼灸を、16週からは安産灸となります。
当院では過半数の方が安産灸をおうけで、皆さん数時間で出産されておられます



ラポール治療院

〒187-0002 東京都小平市花小金井1−14−5武蔵野プラザ203
TEL.042-467-1780