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東京小平市  不妊治療歴15年  院長は不妊カウンセラーです

妊活成功のための必須知識

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 排卵日の推定は子宮頸管粘液で 子宮頸管粘液のチェック方法 
AIHとIVFの累積妊娠率は同じ  なぜ採卵前が重要なのか 
病院に通っても5組に4組は・・・ 肥満はなぜ妊娠を妨げる?
病院を休む間に自然妊娠続出の理由  なぜ100年前50倍も出産 
   

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排卵日の推定は基礎体温よりも子宮頸管粘液〜〜がお勧め。

理由1.
不妊カウンセラーの養成講座のテキストに、ヨーロッパの標準不妊のガイドラインの訳が紹介されています。

これは科学的な裏づけのある情報で、たとえば熟練した医師の判断を5段階のもっとも信頼性の低いものとしているように、実証に基づいた数値を重視するガイドラインです。
それによると「排卵日を推定するのに、基礎体温の測定を勧めない」としています。理由としては基礎体温があてにならない、からだそうです。

理由2
それで、わたしのお勧めは子宮頸管粘液です。

これは排卵日の3日前から増え始めます。粘性も増してくる。もっとも確率の高いときには、15センチくらい糸を引くように延びるそうです。

この3日前、というのが絶妙です。

子宮頸管粘液はアルカリ性で、これが出ているときのみ、精子は子宮に到達できる。
それ以外は、酸で殺されてしまう。
卵管を通った精子は卵管采で卵子を待ちます。これがベストのタイミング(人類700万年の進化で、もっとも妊娠しやすいパターンだったからです)。

たとえれば、子宮頸管粘液は踏切のようなもの。
排卵の少し前に卵管膨大部に到達できるよう、逆算して開くのです。
だから、この踏切だけに注目していればいいのです。
めんどうな基礎体温の測定は不要というわけです。

(黄体機能を見るときは、基礎体温は重要な情報を提供してくれます。ここでの不要とは、あくまで排卵日を推定する手段に限定しての話です。)

子宮頸管粘液のチェック方法

福さん式」の排卵日特定法がポピュラーなので、具体的なやり方をご紹介します。

手順は次のようになります。
1.指を清潔にする。爪も切る。
2.膣の壁に沿いながら指を挿入。指は少し濡れている方がやりやすい。
3.膣の奥の盛り上がっているところの先が子宮口です。
4.子宮口の周りのおりものを拭いとる(外に出たものではなく)。

ポイント
●指を入れて、そのまま戻すだけでは、何も付いてこないので要注意。
子宮口のまわりを指で一周しおりものをとってください。
2本の指で、おりものをつまんでくる方法でも大丈夫と、福さんはいっています。

●排卵期には、子宮口がいつもより柔らかくなります。
通常は鼻の頭の固さで、排卵期は耳たぶの硬さだと、福さんは言っています。


AIH(人工授精)とIVF(体外授精)の累積妊娠率は同じ

人工授精と体外受精とでは身体への侵襲度(負担)のがまるで違います。
治療費も一桁ほど差があります。
しかし驚かないでください。
何回も繰り返した結果は、同じなのです(学会の発表)。
なぜこんなことが起こるのでしょうか。
結局のところ、妊娠や出産を左右するのは、卵子の生命力だからです。
たとえて言えば、一回当たりの妊娠率が一桁の人工授精は、ゆっくりとしたススロープを上るようなもの。
一方、体外受精は階段を昇って行くようなもの

ゴールは同じなのです

なぜ排卵前が重要なのか。排卵前に何をすべきか 

排卵の週間前は、卵胞が急速に成長します。
特に排卵の数日前には、毎日1から2ミリずつ成長します。
このときが卵子に生命力を与えるチャンスなのです。
普段にも増して血流をよくすることが重要です。
そのためには、身体をうごかしましょう。
お風呂にゆったりと漬かって血流を良くしましょう。
ゆったりと瞑想しましょう。

病院に通っても5組に4組は・・・ 

医院の治療に何年か通って、200万から300万円をかけて、
最終的に赤ちゃんを抱けるのは5組に1組にすぎません。
(日本生殖医学会の理事さんがNHKの不妊番組で語った事実です)
個人セッションのときに、ある方が、「こんなに発達した西洋医学なのに」と素直な感想を漏らされました。
西洋医学には、素晴しく輝かしい分野と、なかなか力を発揮できない分野とがあります。
残念なことに、不妊の分野は後者なのです。
この分野では、鍼灸が非常に力を発揮します。
(それが知られていないのは非常に残念なことです。大学と共同で針きゅうの効果を研究し、世の中に知らせてくのはわたしの夢であり、ライフワークです)

肥満はなぜ妊娠を妨げる? 

もっともはやく育った卵胞から出るエストロゲンは、次の卵子が育たないように抑制するホルモンでもあります。
エストロゲンは卵胞から分泌されますが、じつは
肥満細胞からも微量ですが分泌されます。
肥満細胞からのエストロゲンによって、何が起きるのでしょうか。
お分かりですね。卵胞の成長にブレーキをかけるのです。
とくにBMIが30を超えると、妊娠率はどんどん下がってきます。

病院を休んでいる間に自然妊娠される方が続出する理由 

理由は簡単です。
鍼灸によって、卵巣子宮の機能がアップしたからです。
病院で結果が出なかったのは、決して病院が悪いのではなく、
生命力のある卵子ができなかったからです。
鍼灸と身体づくりによって、生命力のある卵子ができるようになったので妊娠されたわけです。
ちなみに当院では、体外受精を失敗された方々の過半数は、お休み中に自然妊娠されます。

(3カ月から半年で、皆様は待ち切れずに病院に行かれますが、1年も待てばほぼ全員が自然妊娠されると確信しています。)

その証拠というわけではないですが、お1人目を体外受精で授かった方が、ご来院され、お2人目はほとんどの方が自然妊娠されるからです。
「あの体外受精は何だったのでしょう」
というのが皆さんが口にされる感想です。


なぜ100年前の高齢者は今の50倍も出産できた?
 

わたしは生活習慣病だと考えています。

100年前には1日10時間も家事労働で身体を動かしていました。
しかし、現在は車、バス、自転車で歩かないでも生きていけます。
駅でもエレベータ、エスカレータで階段を昇らないでもすみます。
家電の普及で洗濯、掃除などでも身体を使わなくて済みます。

食物も激変しています。
高カロリーの食品が血管を痛め、流れを悪くしている。その結果、卵巣の毛細管の流れが悪くなり、卵子に栄養と酸素を供給できなくしている。

こうした生活を何十年も続けてきた結果が、不妊に悩む方々が増えた原因であると考えています。
こうした生活を変えるアドバイスをするので、当院の妊娠率が高くなっています。














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