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東京小平市  不妊治療歴16年  院長は不妊カウンセラーです

重要なご質問にお答えします

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1.鍼灸を受けるのと、自力で頑張るのと、どう違いますか

図をご覧下さい。赤ちゃんは上流(若い妊娠年齢)にいます。

川の流れは加齢を意味しています。
時間が経てばたつほど上流の赤ちゃんからは離れていきます。


これ
は何もしない場合です。川の流れのままにどんどん下流へと、赤ちゃんから離れて行きます。


これは自分で体づくりをする場合です。

川の流れよりも早く舟を漕ぐことができれば早く赤ちゃんに(自力で)近づいて行きます。
しかし、ゆっくりですとやはり赤ちゃんからは少しずつ離れていきます。


船外機を付けたボートです。これが鍼灸に相当します。みるみる上流に向かって若返ってきます。


これは身体づくりと鍼灸を同時にした場合です。

言うまでもなく、いちばん早くアップする(赤ちゃんに近づく)のがこれです。 

鍼灸師の立場としては非常に言いにくいのですが、
どうしても鍼灸をお勧めしたくなります。

なぜなら、上流のどこまで戻れば赤ちゃんに近づくのか(授かるのか)は神様しか分からないからです。

目的地がわからない以上、できるだけ早く上流に昇れる方法を選ぶことが
悔いを残さない道だと思うのです。


2.身体のどの部分に鍼やお灸をするのですか?



東洋医学や鍼灸の基本原則に、「患部から遠いほど効果がある」という原則があります。
卵巣や子宮の機能アップしたいときには、お腹のツボに鍼灸をするより、
手や足、背中から卵巣・子宮と関連する経絡を刺激する方が
効果がはるかに大きいのです。

しかしこれはプロしかできない高度な方法なので、
皆さんがご自宅でなさる場合には、
印をつけたツボに自宅でお灸をしてください。


なお、当鍼灸院においでの方々には、ご自宅でできるように足につぼつけております。ツボは生きていて動くので、毎回つけ直しています。


3.
「卵子は若返らない」とどの先生も言います。
 このホームページでは「若返る」と書いてあります。
 いったい、どちらが正しいのですか。

わたしの判断は、過去においでになられた未妊の方々を対象としています。 

10年も病院に通って一度も妊娠できなかった方が、
超安産で出産できた方などは、まれな例とはいえ、
若返りの何よりの証拠です。

これほどの顕著な効果でなくても、
同じクリニックに通っていながら、採卵数が増えたり、
受精率がアップしたりするのは、全員に起きていることです。

 以下は余談です。

将来、大学と提携して、卵子の若返りを医学的・客観的に証明したいと思っています。国民の皆様の貴重な税金を使って
大学教育を受させていただいた者として、
わたしのできる最も有効な社会貢献、
いえ社会への恩返しだと思っています。

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