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東京小平市  不妊専門のキャリア15年  不妊専門の鍼灸院  院長は不妊カウンセラーです

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院長から

院長のプロフィール     「カウンセラーの失言」はこちら

ごあいさつ

わたしは5月(平成29年)に68歳になります。茂原祥一(
しげはらしょういち)と申します。
残りの人生で、どうしても成し遂げたいことがあります。
不妊に鍼灸が良いこと、妊娠年齢は若返ること、それは一部自分でもできること、
という事実の普及です。
これはかなり一般的になり、たいへん嬉しいことです
しかしまだまだです。

過去にご縁のあった未妊さん方から学んだことを生かして、現在、不妊に悩む方々の幸せにつなげたいのです

そのためには
@ 病院で体外受精を受けても、授かれるのは20%しかないこと
A しかし、身体づくり(広く鍼灸も含めて)でこの2倍にも、3倍にもなること
B それは、妊娠年齢が若返るからであること


これが一般的な常識となったとき、病院に通っておられる50万人の方々の多くが救われると思われるからです。

これらはまだ世間はもちろん、赤ちゃんをお望みの方々にも知られていません。とくにBは医師の方々の常識とは真反対です。

これを広めるために、よほどのことをしなければなりません。
自分は何ができるのか、考えて実行する。これが今後のわたしのライフワークです。


ラポール治療院の歴史

ラポール治療院は、妊娠から出産までをサポートする不妊専門の鍼灸院として、東京小平市の花小金井で開院いたしました。

鍼灸治療に東洋医学の英知を加味し、そこにリラクゼーションを加えたラポール方式により、妊娠しやすい身体づくり、妊娠中のつわり、腰痛、頭痛、肩凝りなどから、逆子、陣痛促進までサポートして参りました。

開院以来のべ20,000名様をこえる妊娠をの望む方々に「とてもリラックスできました」「癒されました」などど、嬉しいメールや声を多数いただいてきました。妊娠・出産のご報告をいただくことが、鍼灸師冥利に尽きる喜びであり、皆様に感謝しております。


不妊に悩む方々へ〜〜わたしの願い
鍼灸院に通院されて10歳以上も若返った方々……。
顕微鏡受精に失敗後、自然妊娠なさった方々……。
これからご来院されるみなさまも、こうした方々にあやかっていただきたい。
そう心から願いながら診療にあたっております



院長のプロフィール
1949年5月、東京目黒区に生まれ、練馬区、西東京市で育つ。略歴はこちら

4年前、東北大震災で、福島原発の爆発で被害を受けた方々に、鍼灸指圧のボランティアに通う。
東京では触ったことがない、異様な筋肉の硬直にショックを受けました。
事故によって、人生が狂ってしまった方々の声を傾聴しながら、国家の冷たさが身にしみました。
 
自分の能力で、どれだけ社会に恩返しができるかを、ときどき考えています。

家族
妻と娘に加齢臭がするといわれ、傷ついています。
妻と毎週DVDを借りて、並んで見るのが楽しみです。
妻はスピリチュアルカウンセリングの仕事をしています。毎日更新しているブログはこちらです。当院でも、過去、多くの方々のお役にたってきました。

資格
国家資格:鍼灸師、あん摩・マッサージ・指圧師
学会資格
不妊カウンセリング学会で「不妊カウンセラー」を認定。  トップへ


カウンセラーの失言

カウンセラーは、未妊の皆様の心を癒したり、病院での治療のアドバイスをするのが仕事。
でも、失言もしばしば。申し訳ないやら、落ち込むやら。もうしないとの決意で、今年してしまった恥さらしをします。

○ 体外受精のスケジュールに入っていた庸子さんに
 アメリカであった実例ーー白人の夫妻に白い赤ちゃんが産まれたーーをお話してしまったのです。
 さらに、日本でも訴訟がおきているし、訴訟弁護団もあるとお話してしまったのです。
 なんとTPOをわきまえない発言だったでしょうか。
 これからドライブに行ことする人に、交通事故にあった人がいますよ、と話して、なんの価値があるのでしょう。
 庸子さん、ほんとうにごめんな
さい

○ つい力んでしまう反省

 
妊活の中心であるウォーキングについて「もっと歩きましょう」と激励した時のこと。
 順子さんは「鍼灸を受けながら、いまくらいの運動でさずからなければそれでいいんです」と諭されました。
 わたしは内心で赤面しました。「おひとり、お1人に応じた対応をしたい」と思っているのに、力みすぎて。
 
順子さんは、幸い、現在妊娠中でいらっしゃる。それが救いです。
  トップへ


以下は、理屈っぽい話です。興味のある方はお読みください。

100年前のお母さんたちはすごかった!
ジャーナリストの河合蘭さんは「卵子老化の真実」という本の中で、100年前の45歳以上の女性から18000人が生まれていた、と書いています。50歳以上でも3500人が産んでいることも紹介しています。
この当時、厚労省のHPを検索してみたr、当時の人口は5400万人。
1億2600万人の現在は2.4倍になっています。高齢者が増えたことを割り引いても、出産該当年齢は倍以上です。
単純に2倍にしても、45歳以上で36000人。50歳以上で7000人というわけです。

一方、日本生殖医学会会長さんの出された数字では、自分の卵子で生んでいるのは45歳以上で600〜700人と推定しています(NHKの番組で語る)。

これは、100年前の50〜60分の1です。
現代人の妊娠・出産力は50〜60分の1に極端に低下してしまったことになります。

信じられないけれど、事実なのです

在、病院・クリニックに通って授かるのは20%(5組に1組)にすぎないのです。
鍼灸院に通って授かるのが40%〜60%(2組に1組)
根拠はこちら

これを越えるためにはどうしたらいいのか。医師・鍼灸師任せでは十分でないことは明らかです。

100年前のお母さんに、あなたが授かるヒントがあります。あなたが悩みや苦悩から脱出できる道があります。わたしはそう確信しています。

そのヒントとは、不妊は生活習慣病である、というものです。
運動量も、食生活もまったく変わってしまった。

主役はあなたなのです。医師も鍼灸師もじつは脇役にすぎないのです。

この情報をご存知でしょうか。↓
  


不妊症ではなく未妊です

「不妊症」の「症」という言葉、重いですね。「症」とつくと病気のように感じることでしょう。

 しかし、事実はなんらかの理由で妊娠しずらい状態であるにすぎないと、わたしは考えています。重い、軽いはあるにしても。まだ、コウノトリがきていない状態と考えます。

 その原因の多くが、これまでの生活習慣によるところが大半であると考えています。
 なぜなら、身体づくりによって、身体ができたとき、病院で長い期間「治療」を受けて妊娠できなかった方々が、毎月のように自然に妊娠なさってゆかれたからです。

 ですから、ラポール治療院にお見えの方を「患者さん」とお呼びするのにいつも躊躇をおぼえます。

人の体はたいへん丈夫にできているのです。あなたの人類としての先祖さんは全員、例外なく赤ちゃんを産んできたのです。自信をもって良いのです。出産が可能な身体で産まれてきているのです。

 残念ながら、それを阻害している要因が多々あります。そのためにコウノトリが来ていないのです。それらをひとつひとつ取り除くことが、わたしの使命だと考えております。そしてみなさんの今後の方向であると思っています。

若返る理由

もともとわれわれ人類がもっていた力を取り戻すからです。
現代の不妊に悩む女性の皆さんは重荷を背負っています。長年の悪い生活習慣という重荷です。
それを取り去れば、もとの元気な力を取り戻せるのです(時間が、ときに年単位の時間が必要です)。
急にではないけれど、すこしずつ若返ります。
どうしたら、この重荷をとっていただけるか、先に書いたように、それをサポートするのがわたしの使命です。
鍼灸はとても有効であるけど、不妊解消の一部にすぎないと考えています。
                                

   現代女性の重荷

病院で不妊治療をうけておられる方々に

不妊治療はとかく暗くなりがちです。理由は多いけれどわたしは主要な原因のひとつに下記の点を考えています。

@西洋医学は検査で「悪いところ」を見つけないと先に進めないので必然的に「あら探し」のようになるためです。○○が悪い、○○ホルモン値が低い、○○症などといわれたら、誰でも落ち込みますよね。

A「妊娠率は、年令とともに低下する」という統計的な事実を、個人にとってもゆるがない真理とみているためです。

これが焦りの大きな原因になっています。

@についての対策は、現実的にはありません。つい最近まで人類は高い妊娠率をもっていた、本来は高齢でも母親になれる力を持っている、そうお伝えすることしかできません。
Aについては、ほぼ誤りであることを、当院にお見えの方々が、否定して下さっています。時間をかけて身体づくりをされると、皆さんが若返るからです。


最先端の不妊治療を受けても、結果的に子宝を授かるのは20%

これは
日本生殖医学会の理事さんがNHKの不妊番組で語った事実です。
厚労省の
資料でもそのことが裏付けられています。
また都内の有名Aクリニックの説明会では「赤ちゃんを抱けるのは4組に1組」と、別の有名Bクリニックでは「3組に1組」と事実を語っています。
日本の最高レベルの、最先端の高度治療をしているクリニックでさえ、このとおりなのです
鍼灸院に通っていただければ、ラポール治療院に限らず、不妊専門でもそうでなくても、これが「2組に1組」となります。


生殖医療は技術的に限界に達している

これも日本生殖医学会の理事さんがNHKで語った言葉です
わたしが不妊カウンセラーになった7年前から、大きな変化はないのです
トップクラスの(10パーセントくらい、つまり50から60くらい)の病院・クリニックでは、先生方の懸命の努力にもかかわらず、大きな変化はないと言われています。
全体の結果が売少し上がったのは、毎年30ほど増えてきた新規参入の不妊病院のレベルが上がったらでしょう。それでも平均すれば20%なのです。5組に4組は諦めて去っていかれます。


鍼灸院に通って授かるのは、40〜60%

当院をはじめ、わたしと面識のある10年以上のキャリアのある不妊専門の鍼灸院の先生方の成績です)。
病院の倍くらいですが、それでも、半分の方の望みは叶えられないのです。



食生活の改善で84%も不妊リスクを軽減できる

ハーバード大学の調査で、18000人の妊娠を望む看護師へのアンケート調査の結果です。食生活について、7つを守ることで、不妊になるリスクの84%が軽減するという結果がでています


100年前には45歳以上でも1万8000人も産んでいた


われわれには、もともとすばらしい妊娠力があるのです。
人口は100年前の2.4倍です。これをを補正すると4万人となります。これは体外受精で生まれる全出産数(2012年の最新データでは3万7千人)を上まわります。
言うまでもないことですが、この4万人は100パーセント自然妊娠です。

わたしは、最初、信じられませんでした。

 経歴  中学ではブラスバンド部。高校ではバスケット部。試合では「ベンチで活躍」。
東京工業大学工学部を卒業後、会社勤務、ボランティア、会社経営。
中年から小説家をめざすが、果たせず、48歳で鍼灸学校に入学。
学校のかたわら、伝説の名人岩田一郎先生のもとで修業させていただく。
52歳で花小金井で鍼灸院を開院、今に至ります。    トップへ
                                                                                                      


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