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プレマタニティービクスのお知らせ(ラポール治療院に通院中の方がお仲間を募っています)

「明るい不妊相談(未妊)相談」開設のお知らせ
ご相談の内容一覧
以下のような内容の回答をしております。
焦ってもしかたがないのは良くわかっていますが、焦ってしまいます。(33歳)
精子数と自然妊娠の可能性について(32歳)
排卵障害と診断されました。妊娠できるのかどうか不安です。(31歳)
もうじき41才になるので焦っています。(41歳)
グレードのよい胚を移植しても妊娠しません。着床障害でしょうか?(36歳)
2回続けて流産してしまいました。もう子供を産めないのではと不安でいっぱいです。(34歳)
2人目不妊です。不妊治療を再開しましたが妊娠できません(34歳)
顕微授精を受けました。2個採卵できたのですが1つは受精せず、せっかく受精できた1つは分割が進みませんでした(39歳)
次の段階に進むべきでしょうか?治療方針をお聞きします。(30歳)

落ち込んで、スピリチュアルなカウンセリングを必要とする方に。こちらから
「病院で長年不妊治療を受けているのに、なぜ授からないのでしょうか?」というご質問をよく受けます。
この原因は多岐にわたりますが、もっとも大きな原因は卵子の生命力の不足ではないかと考えています。
別の言い方をすれば卵巣の機能が不足しているからです。
卵巣の機能が不足していると、卵子の生命力が不足します。 卵巣機能のほとんどは毛細管の血流だとわたしは推測しています。これが十分でないと、つまり生命力が十分でないと妊娠できません。
そして、この卵巣の機能アップは病院ではできないのです。
病院でできることは、ホルモン補充と、原因をクリアするためにバイパス(人工授精や体外受精)を使うことだけだからです。
病院でできることは、受精卵を子宮に戻すところまで。その後は自力です。
ですから自力で妊娠できる身体をつくるしか、あなたが赤ちゃんを抱けるようになる手段はないのです。他力本願ではだめなのです。
病院で授かるのは、実はこの自力がある方だけなのです。何十回体外受精を受けても、どれほど長く病院に通っても夢が叶わないのはこの力不足なのです。
わたしはだから鍼灸にどうぞ、と誘うつもりで上記のことを書いたのではありません。むしろ、身体と心の喜ぶことをしていけば、妊娠年齢は若返っていきます。
そのひとつにウォーキングがあります。」 と不妊カウンセラーの立場からお話しているくらいです。
このように、身体作り=若い卵巣は自分で作れるし、そうするのが妊娠への王道です。
鍼灸の効果はWHOが認めるように、そして各国の研究でも確かにあります。時に奇跡的なことさえ起こります。しかし、わたしは鍼灸が万能だと思って日々施術しているのではありません。
辛い思い出悩み、苦しむな方々によりそって、ともに歩きながらいっしょに夢をかなえるためのお手伝いをしているのです。祈りながら……。

| あなたは病院に通っている方々の中で、何年も通ったうえで、結局授かるのは何割くらいだと思いますか? |
あるクリニックでは説明会で「うちに通って、最終的に赤ちゃんを抱けるのは3人に一人です」と正直に話しています。
別の指導的な立場にある不妊専門病院の先生はある1月間の新規患者さんの3年後を追いました。その結果、不明を含むものの、出産した、あるいは妊娠中が6割ほどでした。これはわたしの知る限り最高の数値です。つまり上限です。普通は上記のクリニックが平均的なのです。

妊娠できる心のつくり方より
●ハーバードメディカルスクールの「不妊のための行動療法プログム」
ハーバードメディカルスクールの「不妊のための行動療法プログム」
アメリカのハーバードメディカルスクール(医学部)が開発したプログラムの一部をご紹介します。
なお、この行動プログラムは不妊カウンセラーの細川忠宏さんが精力的につづけておられるメールマガジン「妊娠しやすいカラダづくり」のVOL66から引用させていただきました。
このプログラムは、不妊によって精神的に大きな苦痛を受けている女性のために開発されたもので、認知行動療法とよばれる心理療法にもとづいています。
このプログラムは、強いストレスを長く受けている女性ほど効果的なことがわかっています。このことは、ストレスがいかに生殖機能に影響を与えているのかを証明しています。
一日に10〜20分もあれば、実践できる簡単なリラックス法をひとつご紹介します。
(1)静かに楽な姿勢で座る。
(2)目を閉じる。
(3)全身の力を抜く、足先から順に顔までほぐしてリラックスする。
(4)鼻で呼吸する。呼吸を意識する。
静かに息を吸い、吐くときに「ひとーつ」と数える。
静かに、自然にこれを繰り返す。
(5)10〜20分繰りかえした後、目を開けて時計を見る。
目覚まし時計を使ってはならない。
そのまま目を閉じて1〜2分。
そして、目を開けて2〜3分静かに同じ姿勢を続ける。
(6)自分が上手くできているかどうか気にしない。
リラックス反応が自然に起こるのを待つ。
雑念が浮かべば、それにつきあわないで無視し、静かに息を吸い、息を吐くと
きに「ひとーつ」と数える。
これを一日に1〜2回、一回に15〜20分毎日実行します。食後2時間は行わないようにします。毎日、実行することが大切です。でも、実行できなかったからといって自分を責めたり、罪悪感を感じる必要はまったくありません。
大切なことは、妊娠のためにプログラムを実践するのだと考えないことです。妊娠に意識がいったままだと本当の意味でのリラックスは得られません。プログラムを実践する目的は、自分の人生を取り戻すことです。 
妊娠できる身体の作り方より
●小雨の日のウォーキングは楽しい
小雨の日でも、できれば休みはなしですよ。
雨の日の緑や土のある風景はかえって風情があります。土や草から良い匂いが出ていて、思わず深呼吸したくなります。
晴れの日とは違ったいい香りもします。
雨の日の公園では植物が生き生きしています。それに人が少ないのがとても嬉しいです。
わたしは雨の日が好きで小雨の日には傘を片手に近所の大きな公園に歩きにいきます。
雨の日にわざわざ公園に来る物好き! は少ないので、広い公園を独占状態で歩けます。
自然を楽しみながら、赤ちゃんに近づく。妊娠に近づく。素敵ではありませんか?

院長は不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラー・鍼灸師です
不妊期間が長くなると、みなさん心が不安定になりますが、そのサポートを適宜実施しています。
病院で聞けない医学的な質問にも、医師の代わりに説明もしております(それが不妊カウンセラーの主な仕事です)。
それ以外にも、気持ちが前向きになるように、明るいお気持ちですごせるようにアドバイスしています。


メールの不調があります。PCの相性があるようです。必ず返信していますが、24時間以内(日曜・木曜・祝日を除きます)に返信がない場合は、恐縮ですが、再メールをお願いいたします。
不妊カウンセラーの鍼灸師が心をこめて、治療しております。
  東京都小平市花小金井1−9−18花小金井第一ビル401 TEL042−467−1780 院長:茂原祥一   
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